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Belayz Belayz

クライミングジムのためのオールインワン運営システム

2026年8月、一般導入開始予定 / NOBOROCK系列8店舗で先行採用

チケット販売から
QR入退場まで。
ジム運営をひとつに。

Belayz
店舗別レポート対応 スタッフ権限管理 お客様アプリ不要
販売できるチケット
1日券/回数券/月パスなど
管理できる範囲
1店舗から複数店舗まで対応
受付オペレーション
QRで入退場確認

Belayzとは

Belayz(ビレイズ)は、クライミングジム向けのチケット販売・会員管理・QR入退場管理システムです。複数店舗で分散しがちな販売・会員・スタッフ運用を一本化し、本部からも各店舗からも同じ運用で動かせます。

現場課題

受付とチケット管理は、
思った以上に複雑です。

クライミングジムの運営は、一般的なECやフィットネス予約だけでは収まりません。料金体系、規約同意、回数券、スタッフ運用が絡み合うからです。

店舗ごとに運用がバラつく

販売、会員、規約同意、スタッフ権限が店舗ごとに分散し、本部での比較や引き継ぎに時間がかかります。

ピーク時の受付が詰まる

初回登録、同意書、決済、入場確認が同じ窓口に集中し、接客品質も下がります。

運用ルールが属人化しやすい

紙、Excel、既存システム、口頭ルールが混在すると、引き継ぎや確認に時間がかかります。

売上機会を逃している

来店前に買いたいお客様や、イベント・スクールの事前販売を取りこぼしやすくなります。

解決策

チケット販売・会員管理・受付業務を
これひとつで。

オンラインで売り、QRで入場を確認し、スタッフごとの権限で安全に運用する。複数店舗をまたぐ統一運用にも、個人経営の現場感にも対応できる設計です。

01

オンライン販売

来店前にチケット、回数券、月パスを購入。各種クレジットカード、PayPayに対応。

※ PayPayは都度払いのみ対応。月額サブスクリプションはクレジットカードをご利用ください。

02

QRコード発行

購入後にお客様のスマホへQRコードを表示。紙チケットは不要です。

03

受付でスキャン

スタッフがQRを読み取り、期限、残回数、本人確認の注意を確認。

04

履歴を自動記録

入退場、購入、返金、利用状況を店舗・ブランド単位で追えます。

機能

ジム運営に必要なものを、
最初から。

汎用ECや予約システムをつぎはぎせず、クライミングジムの販売・受付・会員運用に合わせて使えます。

チケット・回数券販売

1日券、回数券、月額パス、イベント券、スクール参加券まで、ジムごとの商品設計に合わせて販売できます。

店舗・ブランド管理

ブランド共通チケットと店舗限定チケットを並行運用。複数店舗の販売状況を本部から見渡しつつ、1店舗の運営にも対応できます。

店舗別レポート

日次・週次・月次の売上、新規登録、入場数を店舗別・ブランド単位で集計。本部から数字を一目で確認できます。

スタッフアカウント

受付スタッフにはスキャン権限、マネージャーには返金や履歴確認など、役割ごとに権限を分けられます。

会員・規約同意管理

初回登録料、ブランド単位・店舗単位の規約同意、更新制の会員管理にも対応しやすい設計です。

QR入退場管理

購入済みチケットのQRコードをスキャンし、利用回数、期限、チェックイン状況をその場で確認できます。

導入メリット

現場の負担を減らし、
売れる導線を増やす。

受付を軽くするだけでなく、オンライン販売と来店履歴をつなぐことで、ジム経営の打ち手を増やします。

1

受付効率化

来店前に購入・同意を完了

お客様はスマホで購入し、当日はQRコードを提示。受付は確認と案内に集中できます。

2

売上改善

閉店後もチケットを販売

キャンペーン、イベント、月パスをオンライン化し、来店前の購入機会を増やします。

3

顧客体験

お客様にわかりやすい利用体験

小規模ジムから大規模ジムまで、現場感や店舗ごとのルールを保ちながら、購入、QR表示、入場の体験を整えられます。

利用シーン

1日券から月パスまで、
QRチケットで
販売・管理。

ブランド共通の商品も、店舗限定の商品も作成できます。既存システム・紙・Excelで管理していた運用も、商品・会員設計に落とし込みやすい構造です。

1日利用券

  • ビジター向け
  • 平日・休日料金
  • 男女別料金

回数券

  • 残回数管理
  • 有効期限
  • 家族利用

月額パス

  • 継続利用
  • 更新管理
  • 会員向け商品

初回登録料

  • 規約同意
  • 既存会員割引
  • 店舗別登録

イベント・スクール

  • 事前決済
  • 定員管理
  • 参加履歴

店舗限定販売

  • キャンペーン
  • 新店施策
  • ブランド共通券

導入の進め方

小さく始めて、
必要に応じて広げられます。

既存業務を無理に変えるのではなく、今のチケット種別や受付ルールを整理しながら段階的に移行します。

  1. 1

    現状ヒアリング

    商品種別、会員登録料、規約同意、店舗別ルール、スタッフ権限を整理します。

  2. 2

    商品・店舗設定

    ブランド共通券、店舗限定券、回数券、月パスなどをBelayzへ設定します。

  3. 3

    受付テスト

    スタッフ画面でQRスキャン、チェックイン、履歴確認の流れを確認します。

  4. 4

    段階展開

    多店舗運営なら一部店舗や一部商品から、個人店なら主要チケットから開始できます。

FAQ

よくあるご質問

はい。受付スタッフはQRコードを読み取って結果を確認するだけで運用できます。商品設定やスタッフ権限など、管理者向けの操作もジム運営に合わせた画面にしています。

本部から各店舗の販売・会員・チェックイン状況を集計しつつ、店舗マネージャー・スキャナースタッフへの権限を段階的に分けて運用できます。1〜2店舗の小規模ジムでも軽く始められ、店舗が増えるごとに権限・商品・規約の設計を拡張していけます。

現在のチケット種別、残回数、会員区分、規約同意の運用を整理し、既存システムや手作業の運用を Belayz の商品・会員設計に落とし込む形で移行できます。

不要です。お客様はWebブラウザからチケット購入とQRコード表示ができます。アプリ導入を案内する負担を増やしません。

先行導入ジム

Belayz をいち早くご利用いただいている
ジムです。

2026年6月の大宮店を皮切りに、NOBOROCK系列8店舗で順次稼働開始予定。一般のクライミングジム様への導入は、2026年8月から順次ご案内予定です。

先行エントリー

受付と販売の見直しを、一緒に始めましょう。

現在のチケット運用、店舗数、会員登録の流れを伺い、Belayzでどこから改善できるかをご提案します。